診療科紹介|大阪市東住吉区の東和病院

  • 文字サイズ:
    • 標準
06-6621-2211電話をかける

〒546-0031 大阪市東住吉区田辺4丁目13番15号

診療科紹介Departments

内科

午前診 杉山達
梅本健司
杉山達
阿部純一
糸田川隼也
新谷英也
杉山達
梅本健司
糸田川隼也
刀祢麻里
午後診 糸田川隼也
糸田川節也
梅本健司 糸田川隼也 阿部純一 阿部純一 糸田川隼也
糸田川節也
夜診 糸田川隼也
杉山達
梅本健司 湯浅昌義
当科では、何でも相談してもらえる全人的な医療を提供できる診療科を目指しています。
例えば、持病を多く持たれている方の場合、高血圧と心房細動は循環器内科、糖尿病と高脂血症は内分泌内科、肺気腫は呼吸器内科と各外来を受診されておられる方の場合、状態によっては、全部まとめて診察することが可能となります。それは、多くの薬を飲むことを避けることができ、薬の相互作用を少なくすることができます。また、治療の優先順位もつけやすくなります。
例えば、持続する発熱があり受診したいが、熱の原因が感染症によるのか、膠原病によるのか、腫瘍によるものなのかわからず、どの科を受診したら良いのか迷う場合なども当科をお勧めしております。
もちろん、病状にあわせて各科の専門医を紹介いたします。
また、当院では訪問診療もおこなっております。例えば、通院が困難な方や入退院を繰り返す方などには、適切な診療計画をたてた上で実施する訪問診療も当院では積極的に実施しています。
また、各種予防接種や検診もご相談下さい。患者さまの状態に応じて治療方針を決めて行きます。

循環器内科

午前診 福島立也
午後診 福島立也
当院循環器内科では、日本循環器学会認定循環器専門医を持った医師が診療いたします。
・高血圧  ・慢性心不全 ・急性心不全 ・不整脈 ・狭心症 ・心筋梗塞 ・心筋梗塞 ・睡眠時無呼吸症候群
などの心臓血管系疾患全般の診療を行います。
当院で実施している循環器的検査としては、心電図、24時間ホルター心電図、24時間血圧計、マスター心電図、トレッドミル、心エコー、頸動脈エコー、下肢動脈エコー、睡眠時無呼吸検査などがございます。
お心当たりの方は一度、ご相談下さい。

消化器内科

午前診 寺田良太
午後診 寺田良太
夜診 寺田良太
腹部に関係したあらゆる症状、痛み、吐き気、お腹の張り、便秘、下痢症状、含めいろいろな症状を対象に診療を行います。
当院で実施している消化器的検査としては、エコー、単純レントゲン、CT、造影CT、上部消化管内視鏡(胃カメラ)下部消化管内視鏡(大腸カメラ)、大腸CTなどがございます。なかでも大腸CT検査は、内視鏡検査に比べ、侵襲が少ない(痛みが少ない、体の負担が比較的少ない)検査として高齢者の方や、内視鏡検査に抵抗がある方には好評な検査です。

神経内科


(第2・4 予約制)
午前診 柏谷義宏
神経内科では、日本神経学会専門医、指導医の資格を持った医師が、診療いたします。
対象疾患としては、
・アルツハイマー型認知症 ・レビー小体型認知症 ・パーキンソン病
・多系統萎縮症 ・脊髄小脳変性症 ・進行性核上麻痺 ・筋委縮性側索硬化症
を含む神経難病などがございます。
神経内科を受診される方の主な症状として、
『もの忘れ、めまい、頭痛、歩きにくい、力が入りにくい、ふるえる、しびれる』
などの症状の方が多いです。
少しもの忘れが気になるようになってきた方や、手の震えが続いており心配な方は、お気軽に受診して下さい。
なお、当科外来は予約制となっております。

肝臓内科

午後診(予約制) 牧典彦
当院では肝臓内科専門医を持った医師が診療させて頂きます。
ウイルス性肝炎、肝硬変、肝癌、などの肝臓疾患を対象疾患、C型慢性肝炎に対する経口薬による治療実績も多数ございます。
各種肝臓疾患に対し、腹部エコー、腹部CT、腹部造影CT等の各種画像検査を組み合わせ診断治療させて頂きます。過去にウイルス性肝炎を指摘されたことがある方や検診にて肝臓数値の上昇が指摘されたことがある方など、お気軽にご相談下さい。
なお、当科外来は予約制となっておりますので、事前にご連絡下さい。

整形外科

午前診 篠田経博 篠田経博 藤森聡 藤森聡 篠田経博
午後診 篠田経博 篠田経博
夜診 藤森聡 藤森聡 藤森聡 行方雅人(18:00~) 行方雅人(18:00~)
当院では日本整形外科学会専門医を持った医師が診察させて頂きます。
当科は『運動器の機能回復、機能再建、機能維持を行う診療科』です。
加齢に伴う変形性関節症などの関節障害に伴う関節の痛み、骨粗しょう症、脊椎疾患(脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニア等)、スポーツ外傷、労災、交通外傷、上肢下肢の抹消神経障害、などを対象疾患としています。
単純レントゲン撮影による診断はもちろん、診断がつきにくい部位に関しては、3DのCT検査を用いた診断も実施しております。また骨密度検査に関しても随時実施しております。
『ひざの痛み、肩の痛み、腰の痛み』や『骨密度の低下』が気になる方など、お気軽にご相談下さい。

リウマチ科

当科では日本リウマチ学会専門医を持った医師が診察させて頂きます。
『関節の痛みや関節のこわばり』をお持ちの方、検診にて、『リウマチ反応や、抗核抗体が陽性』となられた方の精密検査など、お気軽にご相談下さい。

リハビリテーション科

当科は急性期や回復期を通じて、在宅や施設までをサポートしております。回復期リハビリテーション病棟では365日リハビリテーションを実施しており、平日・休日問わずリハビリテーションを提供する体制を整えております。

泌尿器科

午前診 北本興市郎
午後診 北本興市郎
当科では、副腎、腎臓、尿管、膀胱、前立腺、尿道、陰茎、陰嚢の疾患を対象としています。
それらによる症状は非常に多岐にわたり、『血尿や腹痛、背部痛、尿が出にくい、排尿時の痛みがある、頻尿である、残尿感がある、尿漏れ』などです。
丁寧な問診に加え、『尿検査、血液検査、超音波検査、CT検査』などの各種検査結果を総合し、診断治療にあたらせて頂きます。
高齢化や、食生活を含めた生活習慣の変化などにて、泌尿器科的疾患は増加傾向ですので、気になられている方は、ご相談下さい。

皮膚科

午後診(予約制) 西村拓也
夜診 西村拓也
皮膚科の疾患には非常にたくさんの種類があります。具体的な症状としては、皮膚の赤みやかゆみや痛み、皮膚のしこりやできもの、皮膚の色の変化や、脱毛、爪の変形などの異常などがあります。
疾患としては、
・湿疹、接触性皮膚炎、手湿疹、アトピー性皮膚炎、じんましん、薬疹
・虫刺し症、疥癬
・足白癬(みずむし)爪白癬、せつ、丹毒、蜂窩織炎、ざ瘡(にきび)伝染性膿痂疹(とびひ)
・鶏眼(うおのめ)胼胝(たこ)陥入爪(巻き爪)
・円形脱毛症、男性型脱毛症
・帯状疱疹、単純ヘルペス、尋常性疣贅(いぼ)伝染性軟属腫(みずいぼ)
・熱傷、皮膚潰瘍、壊疽
・脂肪腫、粉瘤
などがあります。
治療は外用薬、内服薬の処方はもちろん、皮膚科的処置、外来で可能な小手術など広く実施しています。
外来治療が主体ですが、『重度の帯状疱疹、蜂窩織炎、褥瘡、薬疹、水疱症、熱傷、皮膚潰瘍』などの入院が必要となる患者さんも受け入れています。

褥瘡外来(床ずれ外来)

当科は、内科及び皮膚科が協働で診察いたします。
褥瘡が生じるには様々な要因があり、皮膚損傷の大きさや形、深さ、生じる部位も各個人にて異なります。そのため個別の対策やケアが必要となります。
『褥瘡の処置や壊死組織の切除を含めた外科的治療、局所陰圧閉鎖療法』などを行い、外来治療が主体ですが、往診にて治療が必要な方は往診を行い、入院による治療が必要と考えられる方には、入院治療も受け入れております。また、褥瘡の治療に不可欠な栄養面でのケアも当院栄養科による指導も実施しております。
お悩みの方は一度ご相談下さい。

睡眠時無呼吸外来

内科及び循環器内科が協働で診療いたします。
睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている間に呼吸が止まっている状態になる事です。ただし、これは即、窒息死を起こすということではありません。
問題となるのは、睡眠時無呼吸症候群の方は、そうでない方と比較して、『高血圧を発症する可能性が2倍、狭心症や心筋梗塞は3倍、脳血管障害は4倍、糖尿病は1.5倍』と、心疾患、脳血管障害、各種生活習慣病の発症のリスクを高めます。中でも致死的疾患のリスク要因に大きく関わることが問題となります。また、『居眠り運転の原因の一つ』にもなりえます。
検査としては、ご自宅で検査を受ける事ができる簡易検査、また、1泊入院にて実施する精密検査がございます。問診にて強く睡眠時無呼吸症候群が疑われる方は精密検査をお勧めします。
治療には生活習慣の改善、CPAP(持続陽圧呼吸療法)治療、マウスピース治療などを行います。
「日中の眠気が強いいびきをかいている」
「家族にいびきが止まっている事を指摘される」
「起床時の頭痛がする」
など、上記に当てはまる方は一度ご相談ください。
当外来は予約制となっております。

呼吸器内科COVID-19後遺症外来

夜診(予約制) 徐 立恒 (17:30~)
対象:18歳以上で新型コロナウイルス感染症発症から4週間以上経過している患者様
要事前予約:TELにて受診日・時間を決定してからご来院いただきます。
※お電話にて状態を確認させていただいた結果、受診をお控えいただく場合もございます。
紹介状:原則不要
入院治療時の書面や退院時の診療情報書があればお持ち下さい。
 
・新型コロナウイルス後遺症とは・・
新型コロナウイルス感染症では、発症から4週間以上経過しても下記のような様々な症状が続くことが知られています。コロナ後遺症は、時間の経過とともに徐々に改善することが多いとされていますが、時には半年以上続くこともあります。
①倦怠感 ②思考力・集中力の低下 ③呼吸困難 ④咳 ⑤関節痛・筋肉痛 ⑥胸痛
⑦うつ・不安 ⑧頭痛⑨発熱 ⑩動悸 ⑪嗅覚・味覚障害 ⑫立ちくらみ
 
・コロナ後遺症の管理解決法は・・・
新型コロナウイルスにおける後遺症については解明されていないことが多く、根本的な解決方法はまだ見つかっていません。単一の病態ではなく人によって症状の種類や程度は異なりますが、下記のような臓器障害・病態を来すことが知られています。
また、コロナ後遺症と思っていたら、実はコロナの後に他の病気を発症したという可能性もあります。更には、症状の原因として精神・心理的要因が大きな割合を占めることもあります。以上からコロナ後遺症には身体(器質的疾患)・精神(心理的要因)に対する多角的なアプローチが必要と考えられています。
・間質性肺炎(器質化肺炎・肺線維症)・睡眠時無呼吸症候群
・胃食道逆流症・筋痛性脳脊髄炎/慢性疲労症候群
・脳梗塞・心筋梗塞・運動後倦怠感

精神科

精神科外来では、かかりつけ患者さんへの精神的な疾患に対する診察を行っております。

〒546-0031
大阪府大阪市東住吉区田辺4丁目13番15号

TEL:06-6621-2211 FAX:06-6621-0890

診療時間Consultation Hour

午前診療
月~土曜 9:00~12:00
午後診療
月~土曜 14:00~16:00
夜間診療
月~金曜 17:00~19:30

※診療科により異なります。
外来案内をご覧下さい



この投稿をInstagramで見る

東和病院(@towahospital)がシェアした投稿

ページ上部へ戻る
Copyright © 2017 Towa Hospital All Rights Reserved.